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三度到達

以前にも書きましたが、私はオンライン麻雀「天鳳」をプレイしております。
(関連記事はこちら↓)
http://yonaoshi4704.blog89.fc2.com/blog-entry-43.html
http://yonaoshi4704.blog89.fc2.com/blog-entry-44.html
http://yonaoshi4704.blog89.fc2.com/blog-entry-46.html
日をまたいでしまいましたが、その天鳳にて、今日通算3度目の七段昇段を果たしました。

最上級レベルである鳳凰卓落ち(鳳凰卓は七段以上の段位と2000以上のレーティングが必要)をしてしまったのが、確か昨年の12月のこと。
それから試行錯誤を続け、四段までの転落をも経験し、半年の時を経て再度鳳凰入りしたのが多分5月。
そこからまたすぐに落ちてしまったのだが、今度は順調にポイントを積み重ね、3度目の七段昇段を成し遂げた、というわけだ。
どんだけ苦労人なんだよ…。

そこで、昇段記念ということで、七段に上がることがどれだけの偉業なのかを改めて確かめてみた。

まず、天鳳のサイトでアップされている「アクティブプレーヤー数」が398780人。
そして七段以上のアクティブプレーヤー数は、以下の通りである。

七段…1068人
八段…307人
九段…62人
十段…6人
天鳳位…2人

合計すると1445人であり、これを全体数で割ると、
1445÷398780≒0.0036

わかりやすく%に直すと、何と約0.36%
ちなみに六段在位者は2297人で、六段以上のプレーヤー数は全体の約0.9%
これだけでも結構凄い。

鳳凰落ちを2度も経験している私としては、あまり満足できていないのだが、数字にするとなかなかのものなんだよなあ…。
これ以上の強さを求めるとなると、日常生活の一部を犠牲にせざるを得ない。
そしてそれは、私の所望するところではない。
ここらで妥協しておくのが賢い選択なのだろうか。

八段に上がるには、ポイント的に鳳凰卓で五分以上にわたり合うことが必要である。
一つ下の特上卓で八段を目指す方法もあるにはあるが、どちらにしても想像を絶する茨の道だ。
OLで例えると、インカレで入賞するくらい難しいことかもしれない。

きっと私は、また鳳凰卓でボコボコにされるだろう。
でも、リアルであれネットであれ、レベルの高い面子と卓を囲めることは至高の喜びなのである。
無駄な時間だと断ずるのは簡単だが、天鳳をプレイすることで得た自信、忍耐力、誇りは、私にとってかけがえの無いものだ。
こういう感覚。経験者の方なら、分かってくれるのではないだろうか。

最近のセット麻雀でほぼ負け無しなのも(ほとんどやらないけど)、考えてみれば当たり前のことなんだよね。
これだけの修羅場をくぐり抜けて来ているのだから、その辺の同年代の者に負けるわけがないのだ。
まあ要するに、俺の言いたいことは…

OCの連中には絶対負けねえ!!
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