スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

禁書2期最後3話の感想とまとめ

最近暗い記事ばかりなので、たまには気分を変えてアニメの話でも。

禁書の最後3話は感想を書けなかったけど、正直に言うと微妙だった。

ヴェントの動機が思ったよりスケールの小さいものだったし、ヒューズ・カザキリの件もよく分からないうちに解決…。
孤高の一匹狼らしきところが格好良かった一方通行は、暗部に入っちゃうし…。

極め付きは最終回ね。
話全然まとまってないじゃん!
これ本当に最終回だったっけ?と思わず確かめてしまったほど。

浜面は後々超重要キャラになるらしいが、この時点では小者もいいとこ。
原作未読者には、彼を2期のラスボスに持って来た意味が分からなかったことだろう。

加えて当麻の最後の説教は、禁書ワーストクラスと言ってもよいものだった。
当麻は特殊な右手を持っているのだから、他のレベル0達と同じ目線で語っても嫌みにしか聞こえないし。
駒場のことも、会ったことすら無いのにどうしてそこまでペラペラと語れるのか…。

木原と一方通行の戦闘は盛り上がっただけに、尻すぼみになってしまったことが残念でならない。

2期は1期と比べると、あらゆる面で劣ってしまっていた。

まずインデックス。
明らかに性格が悪くなってるよね?
発言内容は全体的に傲慢になり、当麻に対しての愛情や感謝の気持ちが伝わって来づらかった。
あの腐った野菜炒めをおいしそうにほおばっていた、天使のような彼女はどこへ…?
私は確かにインデックス信者だが、さすがに彼女の全てを肯定はしない。

あと敵キャラ。
1期では、神裂やアウレオルス、一方通行といった、無敵感と個性を兼ね備えた強敵が舞台を盛り上げてくれた。
対して、2期で印象に残ったのは木原ぐらい。
ラスボスが浜面だったことにもガッカリせざるを得なかった。

最終回を見た限りでは、禁書の3期が放送される確率は高いと感じた。
1期を超えろとは言わないまでも、1期並みのクオリティに期待したい。
原作未読者も十分に楽しめるアニメ作りを心掛けてほしいと思っている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

永遠の世直し人

Author:永遠の世直し人
どうぞくつろいで行って下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。