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どうかこのままのテンポで~「とある魔術の禁書目録Ⅱ」第20話感想~

昨日深夜、テレビを付けようとして気付いてしまった。
今週の回を見る前に先週の感想を書かないと、その価値が半減してしまうことに。

というわけで、泣く泣くリアルタイムでの視聴を諦めて先週の感想を優先しました。

※管理人は原作未読です。コメント欄でのネタバレを自重していただければ幸いです。

今回の見どころ

①木原(笑)
「邪魔だからとりあえず」みたいなノリでバズーカ打ちやがったwww
「(敵意を)向けてほしけりゃもっと有能になることだ」の台詞はかっこ良かった。

②打ち止めの作画
シリアスシーンだから変えてくるのは当たり前なのだが。
これはこれで可愛いと思ってしまった(笑)
ロ、ロリコンなんかじゃないんだからね!

③さりげない優しさ
一方通行がインデックスを置いて行ったのは、戦いに巻き込みたくないからだよね。
思わずキュンときてしまった。

④上条さんの名言
久々に聞いた気がする。
「そいつを助けたかったら、まずは自分が死なないことだ。」
イケメンすぎて笑った。

⑤さすが冥土帰し
本当、色々な闇を見て来たんだろうなあ。
一方通行の頭を冷やしつつ、最適な助言を与えたのはさすがだと思った。

⑥和む2人
騒々しい黒子とホンワカした初春のコンビ、和むなあ。
初春かわいいよ初春。
レールガンは見てないんだけどね。

⑦ヴェント
台詞回しがいちいちお洒落。
「五臓六腑を人肉ジュースに」とかゾクゾクきた。

ヴェントの能力、予め知ってなければいい謎解きになったのにな…。

しかし、当麻の能力を知っててなぜ魔術で挑む?
さっさとその手に持ってる武器で殴りかかりなさいよ…。

おまけ
・インデックスが「エロ」カッコイイとか言うと、ついつい反応しちゃうじゃんよ…。
・次回予告の「翼を広げて飛んでる奴」ってヒューズ・カザキリのことかな?


総括

木原→一方通行→当麻、と、次々と視点を変えていたので弛みが発生しなかった。
黒子と初春の和むやり取りもあったし、これくらいの構成がちょうど良いと思う。

今回の一連の話は、悪役に魅力があるのがいいね。
特に木原が最高。声優のおかげでもあるのかな?

一方通行を変に美化していないあたりは、バランスが取れている。
そうそう。基本はサディストなんだよね。
人間そんな急に変わることは出来ないのだから、これでよいのではないだろうか。

ただ一点、幻想殺し対策が全く出来ていないことは少し気になった。
このあたりが、「主人公補正が激しい」と叩かれてしまう理由だと思う。

まあでも、全体的には緊迫感があってなかなか良かった。
次回もこのテンポの良さで話を進めてもらいたい。


特別考察 『みにくいアヒルの子』の話は何を意味するのか

今回、インデックスと一方通行の間で『みにくいアヒルの子』に関するやり取りがあった。
この話は何を意味するのだろうか。

思うに、一方通行の言う「白鳥」とは一方通行自身のことを指しているのだと思う。

白鳥=白い→一方通行の肌の白さ
白鳥=気高い存在→一方通行の能力の高さ

以上2点の共通点が見られるので、これは間違いなさそうだ。

続けて、①「アヒル達と仲良くなりたかったが」②「その輪に加われない事実を突き付けられて」③「本当に幸せだったのか」と語られている。
これは素直に一方通行の境遇を表していると見て良いだろう。
①、②とも1期の打ち止め救出の回で語られており、③についてもここ最近の話で葛藤描写が見られる。

結論。『みにくいアヒルの子』の話は、一方通行の境遇を表す比喩表現。
周囲の人間と打ち解けたい、という願望と、誰にでも恐れられる自身の能力および過去との間での葛藤を表したものである。
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