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雨の下で知ったもの

全日本リレーからもう2週間か…。
なぜここまで記事が遅れてしまったのかと言いますと、例によって半死状態だったからです。

経済的に困っているわけではなく、人間関係が特に悪いわけでもない。
なのに、どうしてこの世は私にとってこうも生きにくいのだろうか。
果たして、自分が救われる日はやって来るのだろうか。

そんなどうにもならない世直しストの悩みを吐露しつつ、今日も頑張って筆を取ります。


全日本リレー、結果から言えば14位と惨敗でした。
埼玉自体も、東京、愛知の後塵を拝する形での3位。
悔しいです。これ以上なく悔しい結果です。

久々の1走は半端じゃなく緊張したけど、4ポまではそこそこ良いレース運びが出来たんだよなあ…。
本当にトップの方にはスピード負けしてしまったものの、準トップ集団には食らいつくことが出来て。
後方から様子をうかがいつつ、利用する余裕もあって。

でも、5ポで普通の沢に行くべきところを手前の浅い沢に捕まってしまった。
これで全てが狂った。
結局、上には引き離され、下を引き離しての一人旅。
しかも、バトンタッチで30秒近くもロスする、というグダグダっぷり。
何だかなあ…。

で、結果を見てみたらトップに6分も離されての11位だったし。
いや、いくら何でも速すぎだろ!
俺もウイニングを6分近く切ってるのに、その俺を6分離すってどういうこと?
最近のジュニアはレベル高いわ…。

まあ、せめて3分差以内で帰って来たかったけどね。
予想以上に壁は高かったということで。

その後、2走のN君はN君なりに頑張ってくれた。
3走のTさんは軽く飛んだ、というより、ラップを見た感じではスピード不足だった。
人のこと言えないけど…。

そんなこんなで、最終的には自分のタイムがチーム内で一番良かった。
しかし、その自分のタイムを単純に3倍しても入賞ラインには遠く及ばなかった。
完全な力負けと言えるだろう。
ここまで打ちのめされると、逆に清々しく思えてくる。

でも、やっぱり団体戦は楽しかったな。
秋以降のレースでは最も本気になれた。
1走独特の緊張感を満喫できたし、山武も最高だった。
ジュニア世代の成長も肌で感じられた。
早大のメンバーと打ち解けることが出来た。

来年も私は、MJの埼玉代表として出るのだろう。
そしてその時は、チームのリーダー格となるのだろう。
私は私に出来ること=駿大のクラブ存続に努めたいし、個人的にも強いメンタルを手に入れたい。

冬の冷たい雨の下で私が知ったもの。
それは、団体戦の中で培われる人の温かさだった。
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