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禁断の聖地に挑む者(前編)

公言通り、今日はネット麻雀のことについて触れておきたい。
麻雀に興味が無い人は、別に読まなくてもいいと思う…。

いつぞやの記事に書いたように、ここ最近私は、無気力状態の時はずっとネット麻雀を打っていた。
ゲームの名は「天鳳」。
天鳳には10万人以上のユーザーがいると言われており、今最も有名なオンライン麻雀のうちの一つである。


数あるオンライン麻雀の中で、私がこのゲームに特に惹かれた理由は2つある。

一つは、グラフィックが非常に綺麗なことだ。
ツモッてから切るまでの時間もリアルに再現されており、大変やりやすい。
たかがグラフィックと思われるかもしれないが、自分にとってはこれが何よりも重要な要素だった。

もう一つは、チャット機能が無いことだ。
私は勝負中に、ネット麻雀だからと気を抜くことは一切ない。
捨て牌は余さず読むし、手出しツモ切りも細かくチェックする。
そんな常に真剣勝負の私にとって、チャットなど邪魔な存在でしかないのだ。

麻雀は極めて情報量の多いゲームである。
それゆえに、精神状態によってその成績は大きく左右されてしまう。
私にとって最も良い精神状態で麻雀を打て、実力を出し切れる環境。
それが天鳳だったというわけだ。

さて、この天鳳というゲームだが、ユーザーのレベルと経験値によって4つの卓に分けられている。

まずは一般卓。
この卓は、一言で表すなら「カオス」だ。
リーチを掛けてるのに、平気で明カンなどを仕掛けて来る。
多分、中級以上の打ち手がここで打っても面白くないだろう。

その苦難に堪えつつポイントを貯めて1級に上がると、上級卓で打つことが出来る。
ここは一般卓よりは遥かにマシだ。
回線を自ら切ってしまう態度の悪いユーザーも激減する。

で、問題はその次。特上卓。
ここでは四段以上の人が打てるのだが、もう一つ条件がある。
多くの上卓民を悩ませている「R1800以上」というハードルだ。
Rとはレーティングのことで、そのユーザーの強さを表すようなものである。

上卓クラスなら、段位は長くやっていれば上げられる。
しかし、Rはそうは行かない。

つまりどういうことかと言うと、特上卓から一気にレベルが上がるということだ。

そして極め付きが鳳凰卓である。
七段R2000以上のユーザーしか打つことを許されない、という、正に禁断の聖地。
七段にもなって来ると昇級も難しく、それは「六段地獄」という言葉が天鳳ブロガー間で頻繁に使われていることからも分かる。

…何と、天鳳の説明だけでこんなに掛かってしまった。
文章構成がド下手で申し訳ない。
この続きはまた今度、ということで。
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