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廃部の危機

今日、1人の貴重な部員が我が部を去って行った。
先日の大会運営に来なかった時点で覚悟はしていたのだが…。
理由は聞けなかったし、引き止められなかったな。
「去る者は追わず」が俺のモットーだから。
(来る者は拒みます)

ご存知の通り、うちは私を含めて7人という少人数のクラブだ。
(1年目ということを考えれば十分な人数ではあるが)
それに、彼女は貴重な2人の女子部員のうちの1人であり、マネージャーであり、
未来ある1年生だった。
今回の彼女の退部は、頭を抱えたくなるほどの痛手である。

そして、事態はこれだけに留まらない。
秋学期に入ってから、我が部はかなりの危機的状況にさらされているのだ。

まず、元々バイトが忙しくて幽霊部員状態の子が1人。
就活その他の事情で、つい最近休部を申し出て来た先輩が1人。
スキーの方の日程がきつくなって来て、同じく休部を希望して来た同輩が1人。
要するに、今まともに部活動が出来ているのは私を含めて3人しかいないのである。

今年、創部に当たって7人もの人数を集められたのは、私が1年生だったことが大き
く関連している。
1年生を集めるには、同じ1年生が勧誘するのが最も効果的な方法だからだ。
しかし、当然のことながら来年度の私は2年生。
今年より苦戦するであろうことは目に見えている。

はっきり言って絶望的な状況だよな…。
普通の人なら諦めてるでしょ、これ。
どう見ても廃部コースまっしぐらだもんね。

でも、それはあくまでも「普通の人なら」ということである。
私にそれは当てはまらない。
常識の枠を超え続けてこそのレジェンドなのだ。

俺は決してカリスマじゃない。
今回のことからもそれはよく分かる。
しかし、カリスマ性の無さを補って余りある根性が俺にはある。
こんな絶望的な状況でも、俺は決して悲観していない。
むしろ楽しんですらいる。
なぜなら、自分が絶対にこの壁を乗り越えられる人間である、と心の底より信じている
からである。

すでに策は練った。ただで転ぶつもりは毛頭ない。
私が伝説の男と呼ばれる理由をここらで証明しようと思う。
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No title

まだ3人いるじゃないですか。
私がいた某中堅大学クラブは、入学時同期9人いて途中で5人辞めて4人+2年の時に入部1名で卒業時は5人でした。
他の大学を聞いても、卒業まで残るのは半数がいいとこ。

それに各大学新入生勧誘は2年生以上が主力ですよ。
まだ諦めるのは早い。休部してる人達が戻る例もあるし。


>不登校ティアさん

いつぞやはお世話になりました。
まだ見守って下さっていたとは嬉しい限りです。

激励のお言葉をありがとうございます。
可能性がある限りは諦めません。
一度つけた火には責任を持ちたいと思います。

そもそも、最初から7人集まったことが出来すぎだったのですよね。
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永遠の世直し人

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どうぞくつろいで行って下さい。

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