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脱け出せない呪縛

何だか最近、とても息苦しい。
2つの実習に向けた授業での消耗、実習課題、その他の授業の課題、卒論、フェードアウトできない自治会、4年生にしては多いコマ数、サークルの募金活動の集計作業、溜まっている私用…。
そして、不眠がこれらを助長する。

人間、調子が悪いと必要以上にネガティブになるものだ。
こういうとき、私を支配する不安はいつも決まっている。

「このまま完走できるの?」
「完走できたとしても、社会人としてやっていけるの?家庭を持てるの?」

私は中学で不登校となってから、1年単位で高い出席率を保てたことがない。
強いて言えば、昨年の約85%という数字だが…これも高いとは言い切れない微妙な数字である。
ゆえに、持続してきちんとした日常生活を送る、という自分の能力について自信が持てないのである。
結局、私は、未だにあの不登校期間の呪縛から脱け出せていないのだと思う。

客観的に見れば、私は種智院大学生の中でかなり忙しい部類に入る。
おそらく、学生、先生方の大半が、私の状況について大変だと思ってくれることだろう。

でも、なぜか私は、ハードルを上、上へと押し上げてしまうのだ。
「9割方出席できて当然」とか、
「理系の大学生はこんなもんじゃないぞ」とか、
「忙しい職場に就いている人はもっと大変だ」とか、
「そうは言ってもアルバイトしてないじゃん」とかとか

何でこんなにも、自ら生きにくくしてしまうんだろうかね。
上に挙げたことは事実かもしれないけど、わざわざ見ることもない現実じゃない?
自分が置かれている状況が、本当にキツイかどうかなんて本来どうでもいいはずだ。
事実として、今、私は一杯一杯なのだから。
その事実だけを見ればいい。
わかってはいるんだけどね…。

もし、ソーシャルワーカーとして人を援助する立場になれたら。
そうしたら、もっと自分を見る目が変わってくるのかな…?
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