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関東学連新人戦展望

新人戦が4日後に迫って来たということで、その展望を書いてみることにした。
極めて客観的に、記者になったつもりでやってみます。



◎Y田

ロングセレではE権を逃したものの、ギリギリで通過したK山とはそんなに差が
無かった。
圧巻なのが先の東工大OLT杯での優勝。
春から秋に掛けての成長の度合いが素晴らしい。
新人の中では安定感もずば抜けており、文句なしの優勝候補最右翼と言える。


○K山

今年関東ロングセレを通過した唯一の新人であり、インターハイで2年連続の入賞
を果たしたように実績面ではケチの付けようがないが、安定感に欠ける所がある。
駒ヶ根、OLT杯と直近の大会で良い所が見られなかったのも不安材料だ。
一部では有名な本番補正が今回も働くかどうか。
爆発力は間違いなくNO.1なだけに、激走を期待したい。


▲H淵

高校でも活躍していた技術派新人。
浪人の影響もあってか春には苦労していたみたいだが、ここに来て勘の戻って来た
節が見られる。
体力も技術に追いついて来た。
上記2人を飲み込んでの優勝も十分に考えられる。


△I野

今年も豊作の東大新人の中にあって、一際大きな輝きを放っている。
中高での経験者組が有利な本大会だが、走力とセンスを兼ね備える彼なら一発が
あるかもしれない。
大学界に新しい風を吹き込んでもらいたいものだ。


総括:
経験者3人組の優位は揺るがない。
中でも実績に優れるY田、K山が中心となるだろう。
バランスのY田、走力と派手さのK山、技術のH淵、センスのI野と、タレントの揃った
今大会。
ハイレベルかつ熱い戦いを期待したい。



こうして見ると面白いよね。
4人ともスタート時刻がいい具合にバラけてるし、会場も盛り上がるんじゃないかな。

俺も9月までは「3分差をつけて勝つ」とか、「ここで勝てないならインカレロングに出る
意味が無い」とか言ってたけど、まあ正しかったと思う。
あくまでも9月までは。

ただ、ここに来ての精神的な失速ぶりが半端じゃない。
正直、万が一こんなんで勝っちゃったら他の新人に失礼だと思う。
だってそうでしょ?
やる気も向上心も無い今の俺が関東一の新人になっても、OL界にとってマイナスにしか
ならない。

でも、戦わなくちゃいけないんだよな。
駿大OLKの実績を作り、4年後に部費と部室を獲得するために。
こんな情けない俺を慕ってくれている後輩のために。
期待して下さっている千葉OLKの方々や大学の先輩方のために。

勝てるとは思えないけど、冷静に考えると勝ってしまう可能性が十分にある。
勝ってもOL界に申し訳ないという気持ちしか無いけど、一方で勝たなきゃいけない理由
がある。
もう頭の中はグチャグチャですよ本当に…。

答えを出すには、スタートラインに立ってみるしかない。
実際に走ってみて、結果を待つしかない。
どんな答えが出ようともそれを受け入れる覚悟はある。
賞賛、批判、注目、自責。その他諸々ね。

暗い記事が2つも続いてしまってすみません。
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