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福祉界の聖書

今、『ケースワークの原則 援助関係を形成する技法』(誠信書房、F・P・バイスティック著)を読み進めています。
ケースワークの7原則を示した「バイスティックの7原則」と言えば、それはもう、福祉界では超が付くほど有名なもの。
この本についてM先生は、「福祉に関わる者にとっては聖書みたいなもの」とまでおっしゃっていました。

7原則とは、

①個別化の原則
②意図的な感情表現の原則
③統制された情緒的関与の原則
④受容の原則
⑤非審判的態度の原則
⑥自己決定の原則
⑦秘密保持の原則

のことを指すのですが、これが1957年に書かれたとは思えないほどの完成度の高さなのです。
どれも心から頷けるものばかり。
ゆえに、やる気のあるうちに本を一度しっかりと読んで、造詣を深めようと思って購入したのですが…。
日本人が書いたものではなく、翻訳されたものなので、文章が堅すぎる!物凄く疲れます。

記憶に留めるために、要約してレポート用紙にまとめようとしているから、余計に疲れるのですよね(苦笑)
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