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赤なし麻雀の魅力

あー…そう言えば、いつの間にか3ヶ月連続の二桁更新を達成していたみたいで…。
これ、地味ながらも本ブログ初の快挙となります。
どうか祝福してやってくだせえm(_ _)m

最近はどこのフリー雀荘でも赤牌が入っていて、ネット麻雀においてもすっかり赤ありが主流となっています。
しかし、個人的には赤なしルールの方が好きなのですよね。
私が考える赤なし麻雀の魅力は、以下の通りです。

①チャンタやホンイツなどが使いやすく、バランス良く役が狙える
赤ありルールだと、どうしても真ん中真ん中と寄せていくのが効率的となるために、チャンタやホンイツが狙いにくくなってしまいます。
タンヤオがあまりにも強すぎるのですよね。
その点、赤なしの方がバランスが良いと思います。

②役を作る楽しみがある
愚形リーのみは期待値が低いので、一つ役を乗っけてリーチを掛けるのが効率的な打ち方である、
というのは、最近では広く浸透している考えです。
赤ありでは難なくクリアできてしまうその一役を、ちょっとした工夫で作り出す。
赤なし麻雀の醍醐味の一つです。

③終盤での決着が増える
ポンチーしてのタンヤオドラ3、などといった速攻がなかなかできないため、手作りに時間が掛かります。
その分、勝負所が終盤になることが多く、手牌読みや押し引きなどの力量が存分に問われる展開となる傾向が強くなります。

④ドラの扱いが難しい
赤で手を高めることができない分、ドラの扱いが本当に重要になってきます。
特に役牌がドラの時なんて、胃がキリキリと痛くなって仕方がありません(笑)

⑤差し込みの機会が増える
赤ありだと仕掛けの打点が読みづらく、なかなか差し込みやわざと鳴かせるなどのサポートができません。
利害の一致する他家との協力、というのも麻雀の醍醐味だと考える私にとって、これは少し辛いです。

プロを辞めたくない理由の一つは、赤なし麻雀を打てる機会がほぼ0になってしまうこと。
それくらい赤なし麻雀が好きなのですよねー…
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