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アベック入賞!!

昨日のインカレリレー、オフィシャルとして私が付いた駿大・首都大・東京理科大の混成チームは、合計タイム約3時間40分で18位に入りました。
「3時間半切れたら理想的」「25チーム中20位で上出来、15位なら万々歳」というのが当初の見立てだったので、悪くない結果だったと思います。

1走の○野は、トップから7分差で帰って来るという大健闘を見せてくれました。
○村は、ミスをしながらもしっかりと最低限のタイムでまとめてくれました。
アンカーのそげたは、気合いの入った走りで二人の想いに応えてくれました。

○野と○村には、そげたのラストランの舞台を整えてくれたことに対して感謝したい。
本当にありがとう。
そしてそげたは、駿大の同期がフェードアウトする中でも高い参加率でもってOCを活気付けてくれた。
また、私をよく慕ってついて来てくれた。
いい後輩を持てて、私は幸せでした。

早稲男は、陸がトップから5分半差とちょっと出遅れ、○口とペゴでその差を詰めきれずに6位。
早稲女は三人ともにタイムをまとめ(わたこはもう少し出来たかな?)、めでたく3位入賞となりました。
本女も、一年生二人の予想以上の頑張りもあって無事完走を果たすことが出来ました。

早稲男は、昨年から順位を下げたとは言え、それでも入賞は外さなかったのですから。
そこはやはり、さすがの実力です。
陸だって、ずば抜けた走力を持たない中ここまでやって来られたのだから、もっと胸を張ってもよいのではないかと思います。
ペゴはリレーとなると毎年不調だったのですが、今回は良い走りが出来たみたいですね。
早稲女は、○田・わたこが早稲女として最後に初入賞。
これ以上無い結果だったのではないでしょうか。
久々のアベック入賞というのもめでたいですね。

応援の観点からは、良かったことと残念だったことが一つずつ。

良かったのは、OBながら私も現役に溶け込んで応援が出来たこと。
今の現役と現役時代に接点のある若いOBのスタイルとして、現役と近い立ち位置から、
近い目線で組織を見守るというのも間違っていないと思うのですよね。
それは今のOBだと、おそらく私にしか出来ないこと。
その役割を果たせたのは良かったと思います。
現役時代が重なっていないがっちゃんから肩を組もうと誘われた時は、結構嬉しかったです。

残念だったのは、年々下がり続けていたOCの応援熱が、今年さらに落ちたなと感じられたこと。
何となく、組織として向いている方向が一定ではなく、まとまりに欠ける印象があります。
来年度以降もこの傾向は続くのでしょうか…?


大会が終わって後夜祭の会場に向かう時には、何かドッと疲れが出てしまって、後夜祭の最初の方は極めて体調が悪かったです。
しかし、皆のレースの感想、4年生の引退の挨拶を聞いているうちに、そんなことはどうでもよくなってしまいました。
自分自身が引退した昨年も胸から込み上げるものがありましたが、今年はまた違った意味で胸が一杯でしたね。
皆成長したなあ…という感じ。

最後のOBからの言葉は、監督からの言葉だけで終わるのかと思っていたので、まさか振られるとは考えていませんでした。
ゆえに心の準備が全く出来ておらず…その結果…

また泣いてしまいました(笑)

監督である千代健さんが、泣きながら私に感謝の言葉を掛けるのを聞いて…

今度は号泣www

OBが一番泣いてどうするんですかね…
それほど、4年生の引退と、自分が来年度からOCにあまり顔を出せなくなることが名残惜しくて仕方なかったのでしょう。
つくづく、このような居場所に出会えて幸せだったなと思いました。

今週末にはまだ追いコンが残されていますので、4年生への言葉は取っておくことにしましょう。
とにかく皆、一年間お疲れ!!
千代健さんもお疲れ様でした!!
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