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やぶへの対応

OLT杯のラップが出たみたいなので早速見てみたが…巡行遅え。

・満遍なくミスをやらかしたこと
・ロングレッグ(4→5)でルートチョイスに失敗したこと

この2点である程度説明はつくが、昨日は体調も良かったし、本来の自分の
走力を考慮すれば最低でも110%は出ていたはず。
それがなぜここまで酷い数値が出てしまうのか、ということについて考えた時に、
ある一つの結論にたどり着く。
それは、「やぶに対する弱さ」だ。

私は、やぶのきついテレインに滅法弱い。
例を挙げるならば、笹仁田峠、二ツ塚峠、夏の八ヶ岳全般(トータス合宿ではよく
エグイコースを走らされた)などだろうか。
昨日の越生虚空蔵尊なんかは完全にアウトだった。

やぶの中では誰しもスピードを出せないと思うんだよね。
でも俺の場合、その程度があまりにも大きすぎる。
大舞台への強さも、実はここに関係している気がする。
大きな大会って、植生の良好なテレインでしかやらないイメージがあるから。

そしてそれは、俺の好走歴を見ても明らかだ。
高1の麻布カップ、2回のインターハイ、関東学連ロングセレ…。
全部やぶを気にしなくてもよいテレイン、あるいはコース設定だった。
当時は、奇跡の走りだの激走だの本番補正だのと言われたものだが、こう考えて
みるとある意味「必然的な」好走だったようにも思える。

大舞台に強いならそれでいいじゃん、という見方もあるにはあるだろうが、毎回
大レースが白いテレインで行われるとも限らないし。
苦手分野を克服しておくに超したことはない。

皆、何でそんなにやぶの中でも速く走れるのかね?
山の神さんにでも聞いてみるかな。

とりあえず、新人戦もインカレロングもインカレミドルも植生の良好なテレインで
開かれるみたいだし、このテーマにはじっくりと取り組んで行きたいと思う。

昨日倒木に打ち付けた膝上の部分がまだ痛い…。
やっぱりやぶいテレインは大っ嫌いだ。



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