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アロハ…

「アロハ」じゃねえよ!3ヶ月ぶりじゃねえか!!

いや本当に、申し訳なく思ってるんですよ。
こんな奴ですが、それなりにファン多いですしね(笑)

母上とかそげたとか陸とかOTとかなっちとかブタナカス君とか、色んな人にすみません<(_ _)>
今必死にリハビリ中なので、許して下さい。
弁解の記事はいずれ別に書きます。

今さらすぎますが、下書きしてしまったので…ハワイ旅行の話を書かざるを得ませんね。
1/30~2/4(4泊6日)の話です。お楽しみ下さい。↓


旅行に誘われたのは、いつの話だったっけ?
正直乗り気じゃなかったんだよね。
なぜかと言うと、その辺のスケジュールがアホみたいに詰まってたから。
結局、家族(母と妹)の熱意に押し切られる形で同行することになったけど。
こんなこと書いたら、「贅沢だ」って怒られますよね(笑)
しかし、千葉OLK合宿→直接実家帰り→翌日ハワイへ→帰国翌日に関東リレー の流れはきつかったなあ…。

そんなこんなで、1日目はボロボロの体調だった。
特に酷かったのが時差ボケ。
歩きながら寝てしまうほどの眠気だった。まるで、強力な睡眠剤を飲んだ後のような気分…。
朝に到着したのだが、ほぼショッピングだけで一日が終わった気がする。

2日目。妹と一緒にチャイナタウンに行ってから、帰ってショッピングの流れ。
体調は相変わらず優れなかった。

3日目。3人で潜水艦ツアーに参加後、妹とダイアモンド・ヘッド麓まで行ってみる。
この時、私は、翌日にダイアモンド・ヘッド登山を敢行することを決意した。
そして私の冒険が始まった…。


最終日の4日目(ここから本番です)

この旅本命のダイアモンド・ヘッド登山およびダイアモンド・ヘッドとの往復ランに挑戦。
やっぱり、オリエンティアなら走らなくちゃね(笑)

計画としては、ホテル側の海岸から見えるダイアモンド・ヘッドをとりあえず目指し、適当に登山道を探して登り、帰って来る、というものだった。
アバウトすぎるやろ…。

まあとにかく、細かいことは気にせずに出発だ!

20120202103301.jpg
愛用の4704ユニフォームを着て出発。
炎天下で水を一滴も持たずに出掛ける、という無謀っぷりだった。


足腰を鍛えるため、まずはなるべく砂浜の上を走る。
この頃はまだ疲労も無かったため、全く苦に感じなかった。
しかし、ここで問題が発生。
砂浜の上を走るために昨日とは別のルートをたどったため、道に迷ってしまったのだ!
さらに、ここでようやくコンパスを忘れて来たことに気付く。
コンパスを奪われた私が驚くほどにもろいことは、松本インカレで実証済みである。

予期せぬハプニングに動揺する私だったが、とりあえずダイアモンド・ヘッドらしき山が右手に見え始めたので、それを目指すことにしてみた。
思ったよりずっと早く喉の渇きも訪れ、「これで間違っていたらどうしよう」と、言い知れぬ不安に包まれながらのランニングになったが…。
どうやらこの選択は間違っていなかったらしい。
「Diamond Head」の看板が前方に見え、ひとまず第一関門突破だ。

第二関門は登山口探し。これが一番大変だった。
山がすぐ前方に見えるのに、どれだけ回り込んでも登山口が全く見えて来ないのには不安を煽られた。
「Diamond crater」という看板がそれなのかなあ、と思ったものの、「crater」が何を意味するのか分からなかったのは悲しかったorz
とは言え、それしか手掛かりがなかったため、その看板を頼りにノロノロと進む私だったが、ここでまた問題が発生。
激しい喉の渇きである。
予想以上の気温の高さと日なたの多さが、体の水分を奪ったのだ。

他に考えることも無かったので、「水をいただけませんか」の英語訳を考えながら看板の指し示す方向に進んでいた私。
あまりの孤独感に泣きそうになっていた頃、ようやく登山口を意味する看板らしき物が見えて来る。
20120202112044.jpg
嬉しくて、思わず写真を撮ってしまった

喉はカラカラだが、これで第二関門突破。ようやく生還へと続くレールの上に乗れた。
あとは走るだけである。

…ここから水無しで走りきることを半ば覚悟していた私だったが、5分ほど走ったところにオアシスが待っていた。
水飲み場である。
そこにはトイレや注意書きの看板もあった。
20120202112942.jpg
「この先休憩所なし」「片道1.5~2時間掛かる」という文章を見て緊張が高まる

しかし、その看板の内容がこけおどしであったことは、それからものの20分もしないうちに証明された。
何と、わずか17分くらいで登り切ってしまったのである。
結構混んでいて歩いて登った時間の方が多かったので、これは私のペースが速かったわけではない。

だが、足の具合の悪い方にもお薦め出来るかと言われると…そこまで甘くない気もする。
次の写真をご覧いただきたい。

20120202114420.jpg
本登山道最大の関門
驚異的な傾斜である…


あまり膝のよろしくない母を連れて来ないで良かったと思った。

さすがと言うべきか、頂上の景色は絶景と言って差し支えないものだった。

20120202115047.jpg 20120202114919.jpg

人気が出るのも頷ける。

帰り道がまた辛かったのだが、何とか無事に走り切り…。
ホテルへ帰って来た時には、2時間余りが経過していた。
って、そんなに経ってないな。
距離にしたら、往復で13kmくらい?
砂浜がきつかったので、
距離以上に良いトレーニングになった。

トレーニング後は海パンに着替え、上陸後初めての、そして何年ぶりかの海に入った。
まあ、ほとんど泳げないし、筋肉の使いすぎで足がつりかけるし、意外と寒いしで30分くらいで出ちゃったんだけど…。
海好きの人からすれば、実に勿体無い話ですな。
ごめんなさい。俺、根っからの山派なんです。

登山道が見つからなかった時はどうしようかと思ったけど、なかなかきつくて楽しかったな。
「今、自分は異国に居るんだ」ということを実感できたし。

惜しむらくは、4704の国際デビューとしては失敗気味だったこと。
日本人登山客から、「見て、4704(よなおし)だって」などという声は2回ほど聞こえたが、私が聞きたかったのは外人の声だった。
crazyとかnice designとか言われてみたかった。


ハワイ旅行まとめ

昨年の夏に行ったフランスの時の方が色々まわったし、刺激はあったけど、私としては今回のような旅の方が好きだ。
ノンビリと好きな所を回って、勝手に走って。
そういう自由さが旅の醍醐味だと思う。

ハワイの人は総じて私達日本人に優しく、穏やかだった。
何か、外国に居る感じがあまりしなかった。
ハワイに移り住んでいる日本人の方と何度か接したが、住みたくなるのも分かる気がする。

最大の収穫は、妹の英会話スキルを間近で見られたこと。
本当に、全く詰まることなくペラペラ話すんだもんなー。
兄貴はこの不況下でも大手の建築会社に勤めてるし、6歳しか違わないのに2人も子供がいるし、何なんだこの兄妹は…。
いや、一年で2回も海外旅行に子供を連れて行ける両親を含めて、何なんだこの家族は…。

日程的にめちゃくちゃきつかったけど、やっぱり海外の文化に触れるのは良い経験だと思った。
今度ハワイに来る時は、今回ツアーが満員で行けなかったキラウエア火山も見て来たいなー。
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