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バージョン2

Twitterでのやり取りにより、南東スタート、北西ゴールの方が妥当な気がしてきたので、そちらのバージョンも組んでみた。

先ほどの記事と同じように、エリアごとの分析をしてみよう。


①南東の山塊
逆回しだと、そこまで難しくならなさそう。
しかし、地形が細かいことには変わりないので慎重に行きたい。

②北東の山塊
微地形かつ小径がなく、非常にきつい。
コントロールもここに集中するものと予想されるので、踏ん張りどころとなるはず。

③中央の道を東から西に横切るまで先ほどより自信が無いが、やはり「迂回か直進か」の選択を迫られるレッグが一つありそう。
あと、尾根沢を複数越えるレッグも。
地形が北東の山塊より明確になるものの、依然油断は出来ない。

④中央の道を横切ってから(西エリア)難易度がガクンと下がる。
アップを考えると、傾斜のきつい地帯には行かせないはず。


やはり、序盤は慎重に行くのが良さそうだ。
①と②の地形は似ているので、①でじっくり地図を読んでおき、現地の景色と照合して頭を馴染ませ、②に臨みたい。

②は言うまでもなく勝負所。
レースの8割がここで決まってしまうだろう。
とにかく地形が複雑なので、脱出時の地図読み、サムリーディングなどを徹底し、いつもの倍くらい丁寧なレース運びをしなければならない。

③は②よりはずっと楽。
②をスムーズにクリア出来たのなら、スピードに乗っていい。
逆に、②で大ミスがあった場合には、それを生かして挽回を図る。
②をノーミスで回って来られる選手などほんの一握りだろうから、何があっても諦めるべきではない。

終盤はさらに楽になる。
ここまでそこそこのレースが出来ているのならば、もう無理は禁物。
このエリアで大きな差が付くことは、まずない。
ノーミスで当然、という心構えで入りたい。


やはりと言うべきか、序盤がきつく、終盤が楽な構成になっている。
南西スタート、南東ゴールのパターンとは真逆の分析結果になった。

ただ、南東の山塊が、逆回しにするとそこまで難しくならないのは意外だった。
ここでいかにテレインの情報をかき集め、良いイメージを構築していけるか。
あるいは、ここでのミスを北東の山塊で生かせるか。
その辺りが鍵になって来そうだ。

差が付きそうなポイントは3点。

1.南東の山塊での情報収集(結果として表れるのは北東の山塊に入ってから)。
2.北東の山塊での技術および集中力の持続。
3.北東の山塊を抜けてから、西エリアに入るまでのスピード。

3は北東の山塊での結果次第。
2が上手く行けば、自ずとスピードも出るだろう。
つまり、本当に重要なのは、1と2、ということになる。


とにかく序盤勝負になりそうだ。
スロースターターの俺にとっては、こっちの方が嫌だな…。
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