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私の恋愛道

どうやら風邪をこじらせたようで、咳が止まらない…。
「次の記事は自分の恋愛道について書く」という約束を藤晋と交わした気がするので、今回はそこに触れます。
山スペ(7人リレー)の話などは後回しにします。


第一に私は、「愛されるより愛する」ことを求める人間だ。
モテないくせに(彼女いない歴=年齢)、相手には一切妥協しない。
自分を好きになってくれる人なら誰でもいい、などとは、微塵も思わないのである。

だから私は、全く脈が無さそうな相手でも臆面なく向かって行く。
現時点で、相手が自分をどう思っているかを考えるのではなく、自分が相手をどれだけ好きなのか。
そのことを何より大事にする。
それが、私の恋愛道その一である。

また、「長く付き合えそうな相手しか選ばない」。
これが私の恋愛道その二である。

外見さえ良ければいい?
楽しみたいだけなら、風俗にでも行けばいいじゃない。
恋愛は、そんなに軽いものではないはずだ。

付き合うというのは、互いを支え合う関係になる、ということ。
そこには絶えず責任が付きまとう。
もっと単純に言えば、別れれば必然的に相手を悲しませることになる。
結果としてそうなってしまうのは仕方ないが、初めから別れることを念頭に置いて付き合うなんてことは、自分としては考えられない行為だ。

だから私は、時間を掛けて相手をじっくり選ぶ。
初見で「きれいだな」「かわいいな」と思いながら、後に全くの対象外になってしまった女性は、数えればキリがないほどである。

最後の一つ、私の恋愛道その三は、「可能性が1%でもある限りは決して諦めない」である。

私はこう見えて、結構計算高い人間だ。
石橋を叩いて叩いて、本当に大丈夫だと判断してからようやく渡る。
可能性の低いことにはあまり手を出さない。

だが、恋愛は算数ではない。
だいたい、そうやって簡単に割り切れるくらいの想いなら、それは恋とは呼べない気がする。

なら、ぶつからなくちゃ。
とことんやってみなきゃ。
とにかく全力で当たれば、結果はどうあれ気持ち良く燃え尽きることが出来るだろうし、それは自分の成長機会にもなる。

恋愛で一番大切なのは「熱さ」であると、常々そう思う。


以上の三つが、私の恋愛道である。
まあ、彼女できたことのない奴が何言っても説得力ないんだけどね…。

…くそ!藤晋の奴、恥ずかしい記事書かせやがって。
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