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初のランキング1位

オンライン麻雀「天鳳」、その最上級卓である鳳凰卓東南戦の月間ランキングで、何と1位になってしまった(現時点で)…。
こんなことはもう二度と無いだろうから、さすがに書かざるを得ない。

総合ランキングは、「通算得点」「平均得点」「通算順位」「平均順位」の4つの順位の合計で競われるが、他にもトップ率や和了率の順位なども見ることが出来る。
せっかくの機会なので、私の打ち筋を分析してみよう。

まず、トップ率。
これが、52戦中23回、44.2%で断トツの数字である。
7戦連続トップが1回あったもんな…。
単純計算だと、4の7乗分の1の確率、数字にすると0.006%か。
おかしいおかしい絶対おかしい(笑)
対するラス率は、17.3%で23位。
こちらも素晴らしい数字だが、トップ率の異常さと比べると物足りない。

この2つの数字を見るに、今の私は、鳳凰卓の中ではかなりのトップ型だと言うことが出来る。
天鳳ではラスを引いた時しかポイントが減らず、その引かれるポイント数は段位が上がるごとに増していく。
すなわち、「いかにラスを引かないか」ということが重要になってくる。
鳳凰卓の住民はこれに特化した者ばかりなので、今回の快進撃はその隙を上手くついたことによるもの、という推測が出来る。

直接順位に関係しない要素の方も見てみた。↓

和了率…23.7%(15位)
放銃率…10.0%(21位)
満貫…19.4%(191位)
ドラ…1.277個(73位)
平和率…15.2%(197位)
一色率…12.5%(83位)

和了率と放銃率が良く、満貫率が悪い。
これは典型的な強者の数字である。
細かくて早い和了を重ね、他家のチャンス手をことごとく潰すタイプだと思われる。

また、ドラ>平和手や一色手 となっているのは、あまり手役を狙わないタイプであることを示している。
なるべくドラを使い切り、リーチを掛ける、あるいは役牌であがってしまう。
美しさには欠けるが、極めて実戦的な打ち方と言える。


好調の要因としては、「ラス回避を意識しなくなった」ことと「牌の絞りを意識するようになった」ことかな。
それにしても、一般卓、上級卓、特上卓で一回も取れなかったランキング1位を、まさか鳳凰卓で取れるとは思わなかった。
運が良かったことはもちろんだが、ここまで来ると実力がついたのだと判断せざるを得ない。
鳳凰卓ではこれまで、30戦して平均以上の成績を残したことすら無かったのだから。

これで、絶対に無理だと思われた八段への昇段も見えて来た。
九割方の人が祝ってはくれないだろうが、私にはとても意味のあることだ。
私の孤独な闘いは、まだまだ続きそうである。
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