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やっぱり鳳凰卓はきつい…

4,5度目の鳳凰卓挑戦中ですが、どうにも苦戦を強いられています。
私もかなり強くなったはずなのに…。
少し行き詰まっているので、ここらでやり方を変えてみようかと。

①打荘数を1ヶ月30半荘と決めて打つ
1日4半荘以上も打つと、どうしても疲れが出て打牌が雑になってしまうため。
その代わり、感覚を鈍らせないようになるべく毎日打つように心掛けます。

②半荘戦に絞る
東風卓はレベルが高い上、運の要素が強くなるためです。

③必ず牌譜を見返して反省を行い、出来ればそれを記録しておく
でなければ同じ失敗を何度も繰り返すことになります。

この3年間、OCの雀力インフレに負けずに成長して来たという自負はあるものの、まだまだ覚悟が足りていなかったようです。
今年は麻雀に費やす時間を維持しつつ、質の向上に務めて参りたいと思います。

あ、あと、せっかく京都に来たのですから、三麻の練習もしてみようかと考え中です。
(関西では三麻が盛ん)
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0.5の壁

そう言えば記事にしていませんでしたが、オンライン麻雀「天鳳」で、先月八段に昇段しました。
で、すぐに落ちました…。

八段と言えば、1000人に一人クラス。
めちゃくちゃテンション上がったんだけどなあ。
牌効率、多面張のさらなる勉強なしには、どうやらこれより先に行けないらしい。

でもまあ、一度でも八段に上がれたことで、天鳳における目標は達成したと言ってよい。
OLも少し面白くなってきたことだし、しばらく休業しようと思う。
ネット麻雀をやるにしても、しばらくは一人練習用ソフトで牌効率・多面張の勉強をすることになるだろう。
これも、できれば、の話だが。

OLにしろ麻雀にしろ、楽しいトレーニングだけでもある程度までは行けるんだよね。
しかし、その先にある壁は分厚い。
その壁は、自らにかなりの負担を強いないと決して越えられないもの。

二流と三流の間を彷徨う、言うなら2.5流の人は、いつもその狭間で苦しむのだと思う。
ちなみに、一流と二流の間には、さらに「才能」という壁があるのだと私は思っている。
分かりやすくまとめるとこんな感じ?↓

一流…かなりの負担を強いる努力+才能(環境含む)
1.5流…ある程度の努力+才能
二流…かなりの負担を強いる努力or才能
2.5流…ある程度の努力
三流…努力も才能もなし

自分は多分、どちらも1.5流の人間。
才能がある(麻雀とOLについて言えば)のに、嫌いな方面の努力を継続して出来ない人間。
そんあありふれた人間。それが私。

初のランキング1位

オンライン麻雀「天鳳」、その最上級卓である鳳凰卓東南戦の月間ランキングで、何と1位になってしまった(現時点で)…。
こんなことはもう二度と無いだろうから、さすがに書かざるを得ない。

総合ランキングは、「通算得点」「平均得点」「通算順位」「平均順位」の4つの順位の合計で競われるが、他にもトップ率や和了率の順位なども見ることが出来る。
せっかくの機会なので、私の打ち筋を分析してみよう。

まず、トップ率。
これが、52戦中23回、44.2%で断トツの数字である。
7戦連続トップが1回あったもんな…。
単純計算だと、4の7乗分の1の確率、数字にすると0.006%か。
おかしいおかしい絶対おかしい(笑)
対するラス率は、17.3%で23位。
こちらも素晴らしい数字だが、トップ率の異常さと比べると物足りない。

この2つの数字を見るに、今の私は、鳳凰卓の中ではかなりのトップ型だと言うことが出来る。
天鳳ではラスを引いた時しかポイントが減らず、その引かれるポイント数は段位が上がるごとに増していく。
すなわち、「いかにラスを引かないか」ということが重要になってくる。
鳳凰卓の住民はこれに特化した者ばかりなので、今回の快進撃はその隙を上手くついたことによるもの、という推測が出来る。

直接順位に関係しない要素の方も見てみた。↓

和了率…23.7%(15位)
放銃率…10.0%(21位)
満貫…19.4%(191位)
ドラ…1.277個(73位)
平和率…15.2%(197位)
一色率…12.5%(83位)

和了率と放銃率が良く、満貫率が悪い。
これは典型的な強者の数字である。
細かくて早い和了を重ね、他家のチャンス手をことごとく潰すタイプだと思われる。

また、ドラ>平和手や一色手 となっているのは、あまり手役を狙わないタイプであることを示している。
なるべくドラを使い切り、リーチを掛ける、あるいは役牌であがってしまう。
美しさには欠けるが、極めて実戦的な打ち方と言える。


好調の要因としては、「ラス回避を意識しなくなった」ことと「牌の絞りを意識するようになった」ことかな。
それにしても、一般卓、上級卓、特上卓で一回も取れなかったランキング1位を、まさか鳳凰卓で取れるとは思わなかった。
運が良かったことはもちろんだが、ここまで来ると実力がついたのだと判断せざるを得ない。
鳳凰卓ではこれまで、30戦して平均以上の成績を残したことすら無かったのだから。

これで、絶対に無理だと思われた八段への昇段も見えて来た。
九割方の人が祝ってはくれないだろうが、私にはとても意味のあることだ。
私の孤独な闘いは、まだまだ続きそうである。

禁断の聖地に挑む者(完結編)

天鳳シリーズはこれにて完結です。

さて、ついに念願の鳳凰卓へと駆け上がった私。
はっきり言ってめちゃくちゃ緊張していた。
初めての鳳凰卓、それも、アクティブプレーヤーのうち、現在進行形で打っている者はわずかに0.3%(今号の近代麻雀より)という正に禁断の聖地。
緊張しない方がおかしいだろう。

しかし、そのスタートダッシュは堂々たるものだった。
記憶が正しければ、確か4戦連続2着+10戦ラスなし。
私は確信した。この調子なら、天鳳界の頂点すら夢ではない、と。

だが、現実とは往々にして残酷なものである。
立て続けに3連続ラスを引いて以降は転げ落ちて行くばかりだった。
気が付けば降段は目前で、抵抗する間もなくラスを引き…夢は粉々に打ち砕かれた。
約80戦でのスピード降段だった。

そして私は今、特上卓に居る。
かつてR2143、七段だった男は、R1900前半、五段にまで墜落し、その面影は全くない。
我を見失ったわけではないのだ。
ただ、「普通じゃない」鳳凰民に対抗しようとしてあれこれ試行錯誤した結果がこうなった、というだけのこと。

多くの人はこの姿を見てみじめだと思うだろう。
でも、これでいいんだ。
仮にもう一度鳳凰卓に上がれたとしても、そこで通用しなければ私にとっては同じこと。
それならばまだ、特上卓でボコボコにされていた方が心地良い。

そして、私はこれから先も今のIDを捨てる気はない。
恥も苦しみも、全て背負って生きていく。そう決めたから。


えーと…以上で完結です。
3回にわたって長々とすみませんでした。

麻雀好きの方には、是非とも一度天鳳に挑んでいただきたいですね。
鳳凰卓は本当にやばいです。
オリエンテーリングの時以上に壁を感じました。
俺も決して弱い方じゃないんだけどな…。

禁断の聖地に挑む者(後編)

さて、昨日の続きを書かなければ。

実は自分、天鳳をやるのはこれが初めてではない。
以前から、スタイルを変える度にIDを作り直しては一般卓からやり直す、ということを繰り返していた。
理由は単純明快。
上卓に上がるとガクンと成績が下がるため、自分の打ち方に自信が無くなってしまうからだ。

そんなわけで、特上卓まで行くことの出来たIDなどほとんど記憶に無く、あって2つといった感じだった。

だが、今回は逃げなかった。
これまで築き上げて来たスタイルを信じて打ち続け、平均順位2.19という圧倒的な成績で特上卓まで駆け上がった。

これで私が大きな自信を得たことは言うまでもない。
上卓でこの成績なら、特上でも平均順位2.30未満くらいは行けるだろう。
そう思っていた。

しかし、現実はそんなに甘くなかった。
3連続ラスを皮切りに成績は下降の一途をたどり、気が付いたら特上での成績が平均順位2.8ほどにまでなってしまっていた。
一言で言うと、これまでとは全くレベルが違ったのだ。

私は打ちのめされた。
所詮、俺は中級までの存在でしかないのか?
今までやって来たことは間違っていたのか?

でも、本気で勝ちたかったら落ち込んでいる暇などありはしない。
私はすぐに気を取り直し、自分の牌譜を見直して細かく分析を始めた。
その結果、チャンス手を1000点2000点に仕上げてしまう自身の悪癖、加えて守備の甘さに気付き、「今までよりもっと打点重視、ガードを固めてカウンタースタイルで行こう」という結論に達した。

それからの私の割り切り方は、我ながら見事なものだった。
それまでに積み上げてきたものを崩すには、大きな勇気が要る。
ところが私は、全く躊躇することもなくスタイルを180度変えてしまったのである。

肝心の成績はというと…見事に上昇した。
麻雀というゲームは運の要素が強く、成績がなかなか収束してくれない。
だが、正しい打ち方を継続していれば、必ず結果が数字として表れるのだ。
散々な有様だった私の特上での成績は、地道に、しかし着実に良化の道をたどって行き、ついにはイーブン(平均順位2.5)以上のところまで引き上げることが出来た。


そこからは圧巻だった。
6段で多少もたついたものの、東風戦に手を出して以降(それまではずっと東南戦)さらに成績は向上し、いつの間にかRも2100を超えていた。
某掲示板でスラムダンクの流川に例えられたこともあった。

そしてついに…私は夢にまで見たあの舞台へとたどり着いたのである。
そう。天鳳の頂上、鳳凰卓だ。

…ん?また長くなってしまったな。
次で完結させます。すみません。
プロフィール

永遠の世直し人

Author:永遠の世直し人
どうぞくつろいで行って下さい。

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