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関東ラストラン

関東でのラストラン。
故障明け&ほとんど寝てない&身体能力大幅劣化&ランシュー
というなかなかに酷い条件でしたが、有終の美を飾ることは出来たのでは。

http://mulka2.com/lapcenter-static/2804/4660/pc/lap_m.htm

そげた、一レッグくらい俺に勝てよ!!

やけにOCの人が少なくて寂しかったですけどね。
皆、色々とあるのでしょうかね…。

この先、オリエンを全くやらないかと言ったらそんなことは無いと思いますが、頻度が相当減ることが予想されます。
一番辛いのは、OCの皆の顔をなかなか見られなくなってしまうこと。
覚悟していたこととは言え、やっぱり寂しいなー( ;∀;)
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ポッカリと空いた穴

追いコンが終わってしまいました。

昨年度みたいに誰かが泣いていたわけでもなく(私の見ていないところで泣いていたかもしれませんが)、どうにも特別な感情が湧いて来ませんでした。
先週のインカレで好きなだけ泣いて、スッキリ出来たこともあったのかもしれません。

うーん…収穫があったとすれば、一年の○田が意外と取っ付きやすくて驚いたことと、わたこの歌を初めて聞けたことくらいですかね。
わたこ、意外と(←失礼w)歌が上手くてビックリしました。
そう言えば、わたことは最後までお茶行けなかったな(笑)

どうにもこうにも、何かいつも通りOCと馬鹿やって来た、という印象なのです。
これが最後という実感を得られないまま、家に帰って来てしまいました。

…それなのに、何なんだろうな…この胸にポッカリと穴が空いてしまったような感覚は。
無性に寂しくて仕方ないのです。

私はこの一年間、OBとしてOCを見守り、支えて来ました。
その中で、自分なりの考えというものは、言葉でも態度でも示して来ました。
だから今さら、旅立って行く4年生に伝えることはありません。
下級生に対してもそうです。

自分を育ててくれたOCに対する恩返しは、十分に出来たつもりです。
つまるところ、OCでの過ごし方に対して悔いは残っておりません。
悔いが無い以上は、この寂しさだって一時的なもの。
新生活に没頭していれば、そのうち自然に紛れて行くことでしょう。

OCで築けたような深い信頼関係。
それを、向こうでもまた0から作り上げて行きたいと思う次第です。

昨年度も言ったような気がしますが、最後にやっぱりもう一回だけ言っておきたい。

ありがとうOC

アベック入賞!!

昨日のインカレリレー、オフィシャルとして私が付いた駿大・首都大・東京理科大の混成チームは、合計タイム約3時間40分で18位に入りました。
「3時間半切れたら理想的」「25チーム中20位で上出来、15位なら万々歳」というのが当初の見立てだったので、悪くない結果だったと思います。

1走の○野は、トップから7分差で帰って来るという大健闘を見せてくれました。
○村は、ミスをしながらもしっかりと最低限のタイムでまとめてくれました。
アンカーのそげたは、気合いの入った走りで二人の想いに応えてくれました。

○野と○村には、そげたのラストランの舞台を整えてくれたことに対して感謝したい。
本当にありがとう。
そしてそげたは、駿大の同期がフェードアウトする中でも高い参加率でもってOCを活気付けてくれた。
また、私をよく慕ってついて来てくれた。
いい後輩を持てて、私は幸せでした。

早稲男は、陸がトップから5分半差とちょっと出遅れ、○口とペゴでその差を詰めきれずに6位。
早稲女は三人ともにタイムをまとめ(わたこはもう少し出来たかな?)、めでたく3位入賞となりました。
本女も、一年生二人の予想以上の頑張りもあって無事完走を果たすことが出来ました。

早稲男は、昨年から順位を下げたとは言え、それでも入賞は外さなかったのですから。
そこはやはり、さすがの実力です。
陸だって、ずば抜けた走力を持たない中ここまでやって来られたのだから、もっと胸を張ってもよいのではないかと思います。
ペゴはリレーとなると毎年不調だったのですが、今回は良い走りが出来たみたいですね。
早稲女は、○田・わたこが早稲女として最後に初入賞。
これ以上無い結果だったのではないでしょうか。
久々のアベック入賞というのもめでたいですね。

応援の観点からは、良かったことと残念だったことが一つずつ。

良かったのは、OBながら私も現役に溶け込んで応援が出来たこと。
今の現役と現役時代に接点のある若いOBのスタイルとして、現役と近い立ち位置から、
近い目線で組織を見守るというのも間違っていないと思うのですよね。
それは今のOBだと、おそらく私にしか出来ないこと。
その役割を果たせたのは良かったと思います。
現役時代が重なっていないがっちゃんから肩を組もうと誘われた時は、結構嬉しかったです。

残念だったのは、年々下がり続けていたOCの応援熱が、今年さらに落ちたなと感じられたこと。
何となく、組織として向いている方向が一定ではなく、まとまりに欠ける印象があります。
来年度以降もこの傾向は続くのでしょうか…?


大会が終わって後夜祭の会場に向かう時には、何かドッと疲れが出てしまって、後夜祭の最初の方は極めて体調が悪かったです。
しかし、皆のレースの感想、4年生の引退の挨拶を聞いているうちに、そんなことはどうでもよくなってしまいました。
自分自身が引退した昨年も胸から込み上げるものがありましたが、今年はまた違った意味で胸が一杯でしたね。
皆成長したなあ…という感じ。

最後のOBからの言葉は、監督からの言葉だけで終わるのかと思っていたので、まさか振られるとは考えていませんでした。
ゆえに心の準備が全く出来ておらず…その結果…

また泣いてしまいました(笑)

監督である千代健さんが、泣きながら私に感謝の言葉を掛けるのを聞いて…

今度は号泣www

OBが一番泣いてどうするんですかね…
それほど、4年生の引退と、自分が来年度からOCにあまり顔を出せなくなることが名残惜しくて仕方なかったのでしょう。
つくづく、このような居場所に出会えて幸せだったなと思いました。

今週末にはまだ追いコンが残されていますので、4年生への言葉は取っておくことにしましょう。
とにかく皆、一年間お疲れ!!
千代健さんもお疲れ様でした!!

ペゴ泣かせんなよ…

インカレミドルで私にオフィシャルとして与えられた役割は、以下の通りでした。

朝ホテルを出発する選手の持ち物を確認する
→OC内最終走者であるペゴと一緒にバスに乗り込み、A選手権待機所へ
→A選手(わたこ・まなちゃん・○口・陸・ペゴ)が待機所を出る時に持ち物を確認する
→ペゴを見送ったら、選手が置いて行った荷物をまとめてバスに乗り込み、会場へ向かう

待機所では、まなちゃんだけちょっと固くなりすぎていた印象…。
しかし、私にはどうする術もありませんでした。
こういう時はどうしても、無力感を覚えてしまいますね…。

スタートはペゴだけやたら遅い時間帯だったので、必然的に最後はペゴと二人で過ごす時間が長くなりました。
入念に準備を行うペゴを見つめていると、ペゴは私に今大会の課題をまとめたノートを見せてくれました。
そのノートには箇条書きで文字がビッシリ!!
改めてペゴの今大会への意気込みを感じ、思わず胸から込み上げて来るものがありました。

正直、言いたくてしょうがなかった…。
「ペゴがOCに入ってくれたことに俺はとても感謝している」と。
ペゴの存在が無ければ、○口や陸の成長だってここまでのものにはなっていなかったでしょう。
でも、まだレースも終わっていないのにこの言葉を掛けるのはおかしいと思い、必死に飲み込みました。
代わりに、「ベテランのペゴに俺から言えることは無いよ。」と伝えると、ペゴは…
「待機所で一緒に居てくれて、最後に見送ってくれるのがたっつぁんで本当に良かった。」
なんていう台詞を返してくれました。

泣きそうになっちまったじゃねえか危ねえな…
何せ、麻布時代からずっと、ペゴの頑張りを見てきたわけですからね。
その間、実に10年間。
ペゴはお世辞にも、多方面に才を発揮する奴じゃなかった。
とても不器用な奴だった。
でもペゴは、いつだってオリエンにだけは真剣に向き合っていた。
そんなペゴの今までの努力が報われないわけがないと思った。

会場に帰ってみると、泣きながら弁当を食べているわたこ、しょぼくれた顔をしているまなちゃんの姿が。
わたこは入賞圏に居たのに、最後の誘導で大きくミスして入賞を逃したみたいでした。
まなちゃんは「今日は駄目だった」とのこと。
やっぱり気負っていたようですね…。
二人には掛けてあげる言葉が見つかりませんでした。
これがインカレミドルの重さなんですよね。

ペゴが第二中間通過時に5位だったとの情報を聞いた時は残念でした。
待機所であんなやり取りを交わしていた私としては、もう身が切られるような思いでした。
ペゴの最終結果は4位。
ペゴも誘導でやらかしたらしく、そのミスが無ければ2位。
しかし1位との差はそこそこ大きいもので、インカレの厳しさを改めて実感させられました。
インカレ優勝クラスの目標になると、気持ちや姿勢だけではどうにもならない部分がどうしてもありますからね。

MF優勝のがっちゃんはさすがでした。
本当におめでとう!!
あ、OM優勝の○見さんもおめでとうございます!!


夜のミーティングでOBからの一言を言う時には、皆のこの一年間のことを思い出して何だか泣きそうになってしまいました(笑)
いつからこんなに涙腺脆くなったんだよw
来年度からOCに関わることがめっきり減ると予想されるので、そういう事情もあってのことなのでしょうね。
そげたの「こやさんのために走る」発言も泣かせるものでした。
やっぱり俺のこと好きなんじゃねえか(笑)

明日(今日)は、どうしても、そげたのいる混成チーム、4年生二人をチームに含む早稲田男女両エリートチームに肩入れしてしまうことになるでしょう。
今日納得の行くレースを出来なかった選手が多かったOCですが、今日のことは今日のこと。
辛いでしょうがそこは切り替えて、(特に4年生は)最後に悔いの無い走りをしてほしいです。

いい空気

高速バスの中で一睡も出来ずに辛かったです…。
ですが、最近不調気味だった千代健さんが今大会では少し元気を取り戻していたようなので、
その点で安心して指示に従うことが出来ました。

シード選手紹介あたりから、今はインカレに来ているんだという実感が湧き始めました。
特に4年生のペゴ陸わたこには悔いの無い走りをしてほしい。
さらに強調するならペゴ。
ロングの優勝経験はあるので、今大会でミドルとリレーの栄冠も掴んでほしいと切に願います。
また、それが出来る選手、チームだとも思っています。

併設参加選手、1~3年生を含め、OC全体に緊張しすぎない良い空気が流れていると感じました。
とは言え、いざとなればどうしてもアガってしまうのが人間というもの。
明日(今日)は、私に出来る範囲で精一杯のサポートをしていきたいと思います。
そして、彼らには最高の走りをしてもらえたらと思います。
それは私の幸せでもあるのですから。
プロフィール

永遠の世直し人

Author:永遠の世直し人
どうぞくつろいで行って下さい。

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