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新・世直し人の心得

さて、それでは改正版を。


心身ともに健康の維持を
→世直しの根幹は「健康」。
  心身ともに健康な人が多ければ多いほど、健全な社会に近付けます。
  健康は全ての基なのです。

絶対視に注意
→この世に完璧なものなどありません。
  信じることと過信することは、似ているようで全く違うものです。

思いやりの気持ちを忘れずに
→自分が弱っている時に差し伸べられる手の数は、それまでに他人を助けて来た回数に比例します。
  他人を思いやる、という行為は、未来の自分を思いやることなのです。

自分の弱い部分を受容できる人間に
→自分に優しく出来ない人は、どこかで他人に対して厳しくなってしまうもの。
  自分の弱い部分を受容できる人は、他人の弱い部分も受容できる人です。

他人の長所に目を向けて学ぶ姿勢を
→どんな人にでも、自分より優れている点が存在するものです。
  その人の欠点ばかりを見るのではなく、長所に目を向け、それを吸収していく姿勢が自身の成長を促します。
  また、そのような姿勢を身に付けることによって、他人に対して腹を立てることが少なくなります。

価値観の変化には柔軟な対応を
→価値観というのは、新たな視野の獲得や時代の変遷によって変わっていくものです。
  これらの心得とて例外ではありません。


物凄く簡潔に表現してしまえば、「正しく」「優しく」「謙虚に」ということになりますかね。
以上を「新・世直し人の心得」として掲げていきたいと思います。
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「世直し人の心得」を見直してみた

これはもう3年前の話になりますが、「世直し人の心得」なるものを書いたことがありました。↓
http://yonaoshi4704.blog89.fc2.com/blog-entry-96.html

先日、これを見直す機会があったのですが、結構私の価値観が変わっていたのですよね。
せっかくなので、この機会に改正してしまいたいと思います。

「幸福を求めるのではなく、不幸の種を排していけ」
→不幸というマイナス面ばかりに目を向けていると、気分が暗くなってしまうような気がします。
  また、幸福にも共通項は存在するのではないか、と。
  よってこれは廃止。

「心身ともに健康であれ」
→この考えは今でも変わりません。
  少し手を加えてそのまま残します。

「いかなるものも絶対視するな」
→そのまま採用。

「どんな時でも、他者を思いやることを忘れるな」
→少し手を加えて引き続き採用。

「奉仕に見返りを求めるな」
→今となっては、見返りを求める奉仕もありかな、と思います。廃止。

「弱い自分をも愛し、許せ」
→そのまま採用。

「この世の全ての者に敬意を払え」
→文面を変えて採用。

「決して現状に満足するな」
→「満足」は悪いことばかりではないと思います。廃止で。

「どんな状況下においても、以上のことを守れる人間であれ」
→そうありたいものですが、現実はそうもいかないので…廃止とします。

全体的に堅いなあ、という印象を受けます。
もっと柔らかい表現に変えつつ、新しく加わった価値観を加えて「新・世直し人の心得」としたいと思います。
発表は次回で。

世直し人の条件

2011年も終わりが近く、私も大学生活2年目の終盤を迎えている。
まだ進路は決まっていないし、今無理して決める必要も無いと思っている。
でも、そろそろ、自分の夢の基盤となるもの、そういう揺るがない「何か」を求めるべき時期には差し掛かっているのかな、と。

私の夢と言えば、やはり「世直し」である。
では、世直しを実現するためには、具体的にはどんな人間であるべきなのか。
すなわち、「世直し人」の条件とは何なのか。
この度はそれをハッキリさせておきたくて、真剣に考えてみた次第だ。

結果、どうしても欠かせないものとして、以下の九箇条が浮かび上がってきた。


幸福を求めるのではなく、不幸の種を排していけ
→「幸福」とは人それぞれで、これといった正解が無い。
  しかし、「不幸」には共通項が確かに存在する。
  これらを排していけば自ずと幸福に近付くだろうし、そのような姿勢を持っていれば道を外れることはない。

心身ともに健康であれ
→世直しの根幹は「健康」。
  極端な話、全ての人間が健康であれば、健全な社会は容易に出来上がるはずである。
  健康は全ての基である。

いかなるものも絶対視するな
→この世に完璧なものなど無い。
  完璧でないものを完璧だと持ち上げれば、何かと問題が生じてくる。
  何事も過信は危険であり、それは私の信じる世直しの思想についても例外ではない。

どんな時でも、他者を思いやることを忘れるな
→愛なき世界に未来は存在しない。
  自分のことだけを考える者しかいない世界を想像してみれば分かる。
  互いが互いを思いやり、助け合っていかなければ世界は成り立たないのだ。

奉仕に見返りを求めるな
→他者に尽くすのは己がためである。
  自己満足の域を出た有償行為とは、どうしても押しつけがましくなるもの。
  見返りを求め始めた途端、それは奉仕ではなく、別の何かになってしまう。

弱い自分をも愛し、許せ
→自分に優しく出来ない者が、他者に優しく出来るわけがない。
  自分の弱い部分と同居することが出来ない者は、他者の弱さも許せないのである。

この世の全ての者に敬意を払え
→どんな者にでも、自分より優れている点は絶対にある。
  その者の欠点ではなく、長所に目を向け、それを吸収していく姿勢が自身の成長を促していく。
  人生の師は、至る所に息づいているのだ。

決して現状に満足するな
→何事でもそう。満足した瞬間、自身の成長は止まる。

どんな状況下においても、以上のことを守れる人間であれ
→どんなに立派な信念を持っていても、それらをブレずに実行できる心の強さがなければ宝の持ち腐れ。
  強さあってこその信念である。


これらをまとめると、
正しく」生き、(上三箇条)
自身にも他者にも「優しく」接し、(その下三箇条)
どんな声にでも耳を傾け、常に自身の成長を促す「謙虚さ」を持ち、(その下二箇条)
これらの信念をブレずに実行できるような「強さ」を備えていること。(最後一箇条)

すなわち、正しく、優しく、強く、謙虚な人間
もちろん、これから先、これらの信念が進化を遂げて変わっていく可能性はある。
しかし、少なくとも現時点では、それが世直し人の条件であると私は考えている。


…うん。やっぱり俺、全然まだまだだわ。
サラッと書いてるけど、「強くて謙虚」ってめちゃくちゃ難しいし。
でもそれでいい。
人生は一生勉強だからね。

世直し人の心得

心身ともに健康の維持を
→世直しの根幹は「健康」。
  心身ともに健康な人が多ければ多いほど、健全な社会に近付けます。
  健康は全ての基なのです。

絶対視に注意
→この世に完璧なものなどありません。
  信じることと過信することは、似ているようで全く違うものです。

思いやりの気持ちを忘れずに
→自分が弱っている時に差し伸べられる手の数は、それまでに他人を助けて来た回数に比例します。
  他人を思いやる、という行為は、未来の自分を思いやることなのです。

自分の弱い部分を受容できる人間に
→自分に優しく出来ない人は、どこかで他人に対して厳しくなってしまうもの。
  自分の弱い部分を受容できる人は、他人の弱い部分も受容できる人です。

他人の長所に目を向けて学ぶ姿勢を
→どんな人にでも、自分より優れている点が存在するものです。
  その人の欠点ばかりを見るのではなく、長所に目を向け、それを吸収していく姿勢が自身の成長を促します。
  また、そのような姿勢を身に付けることによって、他人に対して腹を立てることが少なくなります。

価値観の変化には柔軟な対応を
→価値観というのは、新たな視野の獲得や時代の変遷によって変わっていくものです。
  これらの心得とて例外ではありません。
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永遠の世直し人

Author:永遠の世直し人
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